ソニーミュージック|洋楽 note
ハリー・スタイルズ<THE FIRST TAKE>に降臨! 3分で読めるスーパースターの素顔とおススメ曲5選
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ハリー・スタイルズ<THE FIRST TAKE>に降臨! 3分で読めるスーパースターの素顔とおススメ曲5選

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こんにちは。
みなさんはもうこちらをご覧になりましたか?


THE FIRST TAKE

ハリー・スタイルズ(Harry Styles)

一発撮りのパフォーマンス・・・!!!


・・・も、もう一回貼りますね。



2022年6月13日(月)に公開された
THE FIRST TAKE 
ハリー・スタイルズ(Harry Styles)の一発撮りのパフォーマンス!!!!

・・・いかがでしたでしょうかッッツ?(観た前提の念押し)

全編 ”いい” と思いますが、
歌はもちろん ”いい” ですし、
終わった後のふっとゆるんだ表情、
そして、そっと、しかし滑らかな発音で空に放たれる


「アリガトウゴザイマス」


パフォーマンスを終え、緊張感から解かれたやわらかい表情


と、その一連が、もう、
めちゃめちゃ・・・ ”いい” !!!!!!!!!!!


・・・うっとりですよね~。最高か。
ていうか、この気持ちはいったいなんなんだ!


・・・大変失礼いたしました!
興奮しながら筆を取っています。

先走ってしまいましたが、今回は

ハリー・スタイルズ について

さっくりと簡単ではありますが、
3分読んでいただくくらい、で、
ご紹介をさせていただきたい
と思ってます。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



★THE FIRST TAKE で歌っていた「ボーイフレンズ | Boyfriends」について


この曲は
世の中の“彼氏”たちへ向けて、そして自戒の念も込めて書いた
とのこと。

ボーイフレンドたちは
その気があるふりをしているだけ?
どこに向かっているかさえ教えてくれない
このゲームは永遠に終わらない
君は、君は白昼夢を見ているようにぼんやり彼の隣で横になっている
自分がばかみたいに思えて
また同じことを繰り返してる

「ボーイフレンズ」歌詞日本語訳より一部抜粋ー


「彼氏って、本当に君のありがたみもわかってないし、

 君を都合の良いようにしか扱わなくて、
 しょーもないよね。

 でも君は、そんな彼氏の横にい続けてしまうよね」

というー
“ボーイフレンド” たちに悩まされている人へ寄り添った内容
になっています。

また、女性/男性に問わず、
“ボーイフレンド” にこのような感情を抱いたことのある
全ての人へ向けて書かれている

という点もポイント。
ハリーの "性別にとらわれずに届けたい" という想いが宿ってます。


この曲は、最新アルバム
(6/8に日本盤CDが出たばかり)

アルバムのジャケット写真

『ハリーズ・ハウス』に収録されています。
関係ないですけど、かわいい服着てますよね。
本当に関係ないですけど。かわいい。


優しく滑らかなヴォーカル
それに寄り添うようなコーラス
やわらかく紡がれるギターの音色ー

”いい” ですよね、沁みますね~!

まずは THE FIRST TAKE で歌った曲
「ボーイフレンズ | Boyfriends」について。
でした。


では、次いきます。
ハリーをもっとわかりたい~って人は
ご一緒に読み進めましょう!


★【ハリー・スタイルズ】とは?


1994年2月1日生まれ。現在28歳。身長183cm。
イギリス出身の歌手、俳優。
ボーイズグループ:ワン・ダイレクション(現在活動休止中)のメンバー。グループでの活動を経て、2017年にソロ・デビュー。

今回は簡単に紹介~ということでいくつか項目に分けて紹介しますね。

■ 発表したアルバム3枚すべてで全英/全米チャート1位を獲得
2017年リリース『ハリー・スタイルズ』
2019年リリース『ファイン・ライン』
2022年リリース『ハリーズ・ハウス』
これらすべてで栄冠を獲得しています!
これまでの歩みですべて世界的ヒットを記録するって、
すごくないですか??
↓こちらは最新アルバムが全米1位を獲得したというニュース


■ 今年は世界最高峰の音楽フェスティバル
 アメリカ<コーチェラ・フェスティバル>でヘッドライナーに抜擢!

近年ではYouTube配信があって、日本からも視聴できることでも
話題となってきたコーチェラですが、今年は
●ビリー・アイリッシュ
●スウェディッシュ・ハウス・マフィア × ザ・ウィークエンド
と並んでトリを務めました!
そのときのパフォーマンスがコチラ☟☟☟☟☟☟☟☟

冒頭の割れんばかりの歓声、すごいです(これは今年の出来事)!
そしてクールに歌い、そして終盤に、


脱ぎます。


そのときの歓声はさらにすごいです。
そして、このときの表情がなんだかとても愛らしい。

…とにかく、
ちょっと話がそれてしまいましたが(すみません)
場の熱量がこもった映像になってます。
是非ご覧になってみてください。


■ 映画俳優としても活躍!

ワン・ダイレクション活動期には自身のドキュメンタリー映画【This Is Us】(2013年)(アカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門にもノミネートされた【スーパーサイズ・ミー】を手掛けたモーガン・スパーロックが監督を務めた)に出演。公開記念で来日もしています。


”役”を持った立場としては、【テネット】【インターステラ】などを手掛けたクリストファー・ノーラン監督による2017年作【ダンケルク】でデビュー。若手俳優を積極起用した本作の中で、直近アイドルとしての煌びやかなイメージを一切排したソリッドな演技で新たな魅力を世界に発しています。


また、2021年マーベル映画【エターナルズ】の中でキーとなるキャラクター=エロス/スターフォックスとして登場。ポストクレジットシーンでの登場、劇場公開から2週経過したタイミングでビジュアルが公開されるなど、
”満を持して”の扱いにこれまた大きな注目を集めました。


恋人のオリヴィア・ワイルドが監督を務め
フローレンス・ピューとW主演となる【Don’t Worry Darling】
の公開も控えつつ、
以降もLGBTQを扱った【My Policeman】も撮影制作進行中とのこと。

引き続き、映画方面での動向からも目が離せません!


他にも挙げるときりのないハリーの魅力ですが、
本日はここまで。
次は、ソロ活動以前に少しだけ遡ります。



★【ワン・ダイレクション】とは?


ワン・ダイレクション(これは元メンバー:ゼイン脱退後の4人での写真)


イギリスの人気オーディション番組<Xファクター>をきっかけに2010年に結成。デビューするやいなや日本含む全世界でムーブメントを巻き起こしたボーイズ・グループ(2016年以来、現在は活動休止中)。活動期間中にリリースした4枚のアルバムすべてで全米アルバムチャート初登場1位を記録。音楽セールス/興行/ソーシャルなどの記録や、アツいファン(ダイレクショナーと呼称された)をはじめとした人々の記憶と、もはや伝説レベルでの存在となっている。

ここを書いていくと、じっくりと長くなって、
全然まとまらなくなってしまうので、
詳しい情報は今回 Wikipedia にお任せしますね。


デビュー曲の「ホワット・メイクス・ユー・ビューティフル」


NTT docomoのCM曲となった「ストーリー・オブ・マイ・ライフ」

など聴き覚えある!という方もいらっしゃるはず。


グループ結成から10年以上が経過し、
今なお世界中のたくさんの人から愛され続ける。
間違いなく時代を代表するグループのひとつです。



★ハリーと日本とのつながりについて



これは2018年に来日公演@幕張メッセを行ったハリーが
公演後にツイートしたものです。
注目すべきはしっかり幕張を
<千葉(東京近郊のエリアということも含め)であること>
を認識している、という点にあります。
県にまで言及する海外アーティスト、なかなかいません!

ハリーはワン・ダイレクション活動時の初来日以降、
日本好きを公言しており、
作品のレコーディングや、お忍びの旅行などで日本を度々訪れています。

THE FIRST TAKE でのパフォーマンス最後での
アリガトウゴザイマス
の発音の確かさにも、日本愛が宿っていますね。


交流があるという野村訓一氏のインスタグラムにて
来日時の様子が収められています。


・・・というわけで、
ここまで駆け足(書き)ではありますが、
ハリー・スタイルズの紹介をさせていただきました!

最後に、そんなハリー・スタイルズの
THE FIRST TAKE 視聴の流れで聴いてほしい
オススメ5曲
をご紹介して終わりに向かいたいと思います!


★ THE FIRST TAKE の次に聴きたい!ハリーのオススメ5曲


① 「アズ・イット・ワズ」

今、現在進行形で ”全世界で聴かれまくっている" 最新ヒット曲。
<前とは違う>ことを軸に置いた、未来を見据えたラブソング。
流麗なメロディ展開から、終盤にかけてどんどんエモみが炸裂してきます。
ミュージックビデオがもうなんとも楽しそう。この踊りは一体何なんだ。
弾むような気持ちにさせてくれる、間違いのないアンセム。


② 「ウォーターメロン・シュガー」

ああ懐かしき触れ合いの日々…
<“触れ合う”事の出来た時代に捧げる>
という字幕イントロとともに、
ソーシャル・ディスタンスとは無縁の無邪気で時に官能的な絡みがたっぷり見れるミュージック・ビデオ。
コロナ渦の気持ちとリンクしてさらに強く印象に残った記憶があります。
オールディーズなファンク〜サイケ感が見事ポップソングに昇華され、
どこか懐かしいレイドバックした雰囲気が夏にもピッタリ。


③ 「フォーリング」

「君はここにいない」「僕は一体なんなんだ?」
自分を見失ってしまった感情を歌う
切なくも美しい楽曲です。
この曲は昨年11月にBTSのメンバー: ジョングクがカバーしたことでも話題に!
これがまた、とても… "いい" !!!!!!!!!


④ 「アドア・ユー」

タイトル「Adore You」の示す通り、
<君に夢中、愛おしい>
というのを切々と歌い上げていきます。
大人の色香が漂う、派手さはないけどオシャレ感満載の楽器アレンジが
とても色っぽい。なんだかとてもつやっぽい。
移動中や夜のチルアウト、様々なシーンでナチュラルに聴ける名曲です。


⑤ 「サイン・オブ・ザ・タイムス」

ー静かに、そして、確かに羽ばたいていくー
ワン・ダイレクションの活動休止を経ての
記念すべきソロ・デビュー曲。
<新しい時代の幕開け>
<僕たちはここから離れなければ>
と歌い、
ミュージックビデオでは雄大な風景を”飛行”します。
雲間から刺す光のように、新たな船出を祈るような、
これを聴きながら街を歩くと、自分も飛んでいけそうな、
栄光を浴びているかのような、そんな気持ちに。
(個人の感想です)


・・・いかがでしたでしょうか?
ざっくりとほんの少し~ではございますが、
ハリーのこと、少しでも興味持ってもらえたら幸いです!


では最後にもう1度・・・
Harry Styles - Boyfriends / THE FIRST TAKE



最後までお読みいただきありがとうございました!

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